記念硬貨の使い道

ぷよぷよの貯金箱だが、だいぶ経年劣化してる色合いだとよくわかる。記念硬貨を入れる所にセンサーがあり、硬貨を入れると「やったな~」等、連鎖したときの数種類のボイスが流れた。流石に今はそのセンサーは壊れてしまっておりボイスは流れない。

製造年は1995年。幼稚園の頃に入手したと思うので、既に20年以上手元にある品物だ。作ってた会社は「SEGA」 今では「セガサミーホールディングズ」になり、スロットを製作していたサミーと合併したため、すっかりパチのような演出だらけになってしまったSEGAだけど、SEGA単体だった当時は、それはそれは個性丸出しのゲームを世の中に排出していた。「きみ死ね」なんかは、歌を聞けばゲームすらしらなくても、なんか聞いたことあるぞ?と思うだろう。「セガガガ」なんかは、全方面(任天堂どころかデ●ズニーにも)にケンカを売ったゲームで、仮に今発売しようものなら、リアルで訴訟されかねない。いや、マジで訴訟される。それくらいひどいゲーム。

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