万延大判が300万円

今日は地元で開催中の即売会へ行ってきました。特に目的もなく会場をウロウロしました。

私の目にはどのお店にも手の届きそうな目ぼしい品は無く、現在継続中の触れるコレクションの充実をはかるため数品購入しました。会場には2時間ほど滞在し、数回まわてしまいました。

 

平日の午後ということもあり、百貨店が会場ながらかなり空いていました。お客より関係者が多かったと思います。こういったときはお店の人と話もできるし、見たい品が思いっきり見せてもらえるので良いですね。

 

W社では、イギリス1642年1ポンド銀貨、フランス1643年1Ecu銀貨の4倍厚ピエフォが出ていました。どちらの品も100g超の重量銀貨で滅多の見られない貴重品です。買えませんがしっかり見せていただきました。感謝です。値札ですが、1ポンドが2,400,000円、4倍厚ピエフォが、11,000,000円となっていました。

万延大判が300万円で売られていましたが、1ポンド銀貨の方がはるかに見ない品です。4倍厚ピエフォは明治9年の20圓金貨よりはるかに少ないと思われます。どちらもお金が有るなら、即買いたい品ですね。見るのはタダです。

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