ディープ攻略は、記念硬貨から

ディープといえば、どれくらいをイメージするだろうか。

それは、フィールドによっても異なるかもしれないが、
3~4mといったレンジよりも深いといった認識でいいだろう。

そういったディープの状況はどういった状況なのか。

ディープをイメージするとき忘れてはならないことは、
”光の記念硬貨”が届くにも限界があるということ。

もちろん、それには透明度も影響するが、
”光”の認識なくして、ルアーは扱えない。

というのも、そもそも色というのは、光があってのこと。

太陽光に含まれる7つの色のどれを吸収して、
どの色を反射するかによって、その色は決まる。

光のない世界には、色は存在しないのだ。

ディープエリアも10mクラスになると、
果たして、どれくらい光は届いているだろうか。

もし、届いていたとしても届くのは、
最も波長の短い青系くらいだろう。

少なくとも波長の長い赤系は届いていないはずだ。

ルアーにとって色という要素は重要な要素ではあるが、
それがないとしたら、何を重視すべきか。

それは、波動による存在感だ。
それでしか、バスはルアーを認識できない。

だから、水を掻き回すようなメタルジグやスピナーベイトが効く。

ディープ攻略は、波動から。
それによって、確実にサカナに出会う確率を高めよう。

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