ほんの少しの背伸びは記念硬貨

上手いヘタにもレベルがあって、
自分のレベルは自分がよく知っているものだ。

自分の丈に合わない記念硬貨をすれば、
それは、ストレスといった副作用によって感じることが出来る。

自分の出来ることだけをやるようにすることが、
本当は、現実的ではあるし結果も出やすいもの。

しかし、それでは自分の理想とは程遠い。
そこで、高い理想に、程遠い自分を嘆いてはいけない。

一足飛びに物事を成し遂げようとすると、
得てして怪我をしたり、どこかを痛めたりする。

だから、少しだけ背伸びをしてみる。

つまり、自分はここまで出来ると感じているところで、
あと少しだけ、余計にがんばってみる。

すると、少しだけ今まで知らなかったことや、
経験したことがなかったことに出会うことができる。

それは、それまで大したことと思っていたことを、
グッと身近なものに近づけてくれることもある。

このようにほんの少しの背伸びの繰り返しが、
結果として、大きな違いを生み出していく。

ちょうど、三角形の頂点からでる2本の線のように、
初めはその距離は小さいが、進めば進むほど距離は開く。

ほんのちょっとの見方や努力の方向を変える。

この世の中は時間と空間という制限があることが特徴。
時間と空間を飛び越えて何かを得ることはできない。

誰しも、ある朝突然、理想の自分になんかになれやしないのだ。

大きなことをしようとしなくてもいい。
ほんの少しだけ今までと変えてみることが結果を大きく変えることに繋がる。

コメントを残す

*

サブコンテンツ

このページの先頭へ